2016.08.25 / INFORMTION

ズボンも履けない。産後のぎっくり腰!対策に必要なポイントとは?

こんにちは。久留米市の妊産婦整体いろどり整骨院の江上です。
産後の腰痛で辛いのはぎっくり腰。育児の合間になってしまうと面倒なんかとてもみれません。

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産後のぎっくり腰の程度は人それぞれですが、そのぎっくり腰になってしまう要因に骨盤の開きとゆがみが大きく関係しています。ぎっくり腰は必要以上に負荷がかかることで、筋肉の膜が炎症をきたす、筋膜性のぎっくり腰。関節のずれによって動けなくなるぎっくり腰。

◆ぎっくり腰!起こってしまう産後ママのこれあるあるの中に

①抱っこしたまま、物を拾うような動作をしたとき

②スリングなど片方に肩ひもをかけるような状態が長く続くことで体勢を瞬間的に変えたとき

➂チャイルドシートの乗せようと腰を捻る動作のとき(当院でもこれが原因で来院される産後ママは多いです。)

➃授乳時で座ったままから脚を組み替えて立ち上がるとき

➄夜なきなどで産後の疲れがたまり、育児に対するストレスが強く感じたとき

他にもいろいろありますが、身体のゆがみ特に骨盤の開きや骨盤のゆがみから瞬間的な強い力が加わった時にぎっくり腰を起こすことが多いです。

産後の骨盤

産後ママの悩みで多い腰痛。
特にぎっくり腰までなっちゃうと、ズボンもパンツも履けない。靴下は旦那さんに履かせてもらうなど。そんな大変な状況にまでなる産後ママは多いのも現状。なってしまったら早めに治療院や病院への受診をおススメします。
当院でも産後ケア専門で、毎月のように産後の腰痛やぎっくり腰になる方がいるため、問い合わせがあり、予約もされます。
早めの対応が痛みも少なくなり、子育ても早くできるようになります。強い痛みを我慢するしかないと思わず、早く動ける体へと戻し、ぎっくり腰や癖になる腰痛を起こさないカラダづくりを目指し、育児を身体の負担もなくしていくことが大切です。

◆骨盤のゆがみを戻すには、産後早ければ早いほどいいです!
特に産後3か月以内に骨盤の開きやゆがみを戻すことがベストです。
出産時によって広がった骨盤も3か月以降元の状態に戻ってきますが、この時期に身体のストレスはかかるもの。
安静に過ごすことは現実難しく、動きすぎて無理した身体のケアは必要です。
産後の腰痛体操、骨盤ベルト、骨盤ケアは大切です。

自分でできる産後ケア動画は下記よりご覧ください。

おすすめの産後の骨盤矯正

◆産後のぎっくり腰にならない腰痛予防対策のポイント

産後のぎっくり腰②

①授乳中の姿勢の際授乳クッションなどを利用し、姿勢の崩れ負担を少なくしましょう。

②チャイルドシートに乗せるときは後部座席であれば車の中に入って、正面から子供をチャイルドシートに乗せるようにしましょう。

➂スリングなどでは同じ方向で肩にかけず交互に使い分け、カラダのバランスを崩さないようにしましょう。

➃ソファなどの柔らかいところに座ったまま長時間いたり、抱っこしたまま立ち上がるときは、急に立ち上がらずに、足をしっかり地面について、腰をしっかり立てて姿勢を正した状態で真っ直ぐ立ちましょう。

➄季節に応じて、腰まわりを冷やさないようにしましょう。

妊娠から出産を迎え、身体も休む間もなく産後の子育てと怒涛の日々が続きます。その中でも喜びや楽しみ、感動する場面もいっぱいあります。周りの協力を借りながら、時にはカラダのリフレッシュの為産後ケアをされることもおススメします。
当院でもママが安心して受けられるような託児サービスを充実させています。
腰の痛みを感じたとき、また我慢できないときはいつでもご相談ください。

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