2017.04.25 / INFORMTION

ホントに大丈夫!?帝王切開後は産後の骨盤矯正できるか不安に思っている方へ!

こんにちは。久留米市の妊産婦ケア専門IRODORIの江上です。
当院に来られる際のご予約、お問い合わせで多いのが、
「帝王切開をしたのですが、骨盤矯正できますか?」
という質問です。

57c6e198e79a06f9a97f3c28f67ee435_m

今回は帝王切開後の産後の骨盤矯正を受ける際の不安を解消し、疑問点など分かりやすくご紹介していきます。
帝王切開後は傷口が心配で、
「骨盤矯正を受けたいけど受けられない」
と思っている方や
「傷口が開いたり、痛いかもしれない」
と不安に思っている方でも大丈夫です!!
多くの産後ママさんは手術したからとあきらめてしまっている方もいらっしゃいます。

骨盤矯正はいつから始められますか?

産後のぎっくり腰②

自然分娩で出産された方でも産褥期(産後1か月)が過ぎた時期、産後1か月半から早い方ではじめています。
帝王切開後の骨盤矯正を受ける時期は産後2か月以降が望ましいです。
もちろん体調や育児が落ち着いた半年後や一年経った後でも骨盤矯正できます。
体調の回復が早ければ、できれば開いた骨盤が習慣にならないうちに骨盤矯正受けることをおススメします。
傷口の回復度合いもありますので、産後の骨盤矯正はまず歪んだ骨盤を正しく整えていきます。
そしてゆがみが解消された状態から今度は骨盤の開きを締めて小さくしていきます。
当院の施術自体はやさしく、効果もしっかり実感してもらうように丁寧に分かりやすく説明しながらやっていきます。

_C4A0188

そして傷口に負担がかからないように、骨盤を締めてウエストを細くしていくエクササイズも行います。
このエクササイズが大切で早く本来の妊娠する前のカラダに戻すきっかけになります。
骨盤矯正することはカラダのコンディションアップにつながるので、肩こりや頭痛、腰痛の解消にもつながります。
産後はその他にも恥骨の痛みや股関節の痛み、手首・親指の痛み、腱鞘炎なども起こりやすいです。
最近は子宮下垂、子宮脱、尿漏れ、痔などの出産後のトラブルも多いのも特徴です。
このような上記の出産後のトラブルまでも産後ケアを行っています。

帝王切開後の手術跡の皮膚の引き連れを柔らかくする方法も施術で行っています。
これは痛くもなく負担がかかりませんので、安心して受けていただけます。
皮膚の引き連れが取れるだけで姿勢が変わったり、腰痛が解消されたりします。

【まとめ】

産後の骨盤矯正で帝王切開後でも安心して受けることはできます。
傷口の程度によりますが、矯正を始める時期は産後2か月以降が望ましいです。
※産後のカラダの痛みやトラブル、不調に関しては出産後2週間以降で来られても大丈夫です。
痛くない施術方法で産後ケアを行ってますので、我慢されるより、早めに来ていただけた方が早く改善します。
特に骨盤矯正を受ける際大切なことは、臨床経験を積んでいる治療院で受けてほしいという事です。
一人一人施術のやり方は変わります。
ゆがみの程度も人それぞれ、骨盤の開きや形も人それぞれです。
コンディションの状態に合わせて骨盤ケアをやっていくことが早く元気になるきっかけになります。

産後の骨盤

手術後の産後の骨盤矯正を受ける回数は4回施術を1クールにおいています。
1週間から10日間の間隔で1か月にわたり骨盤矯正を行います。
その後は2週間以上あけて1か月に2回のペースで来ていただいてます。
産後の骨盤矯正をはじめてから3か月から4か月までに終わる方が多いです。
里帰り出産後、通えず早く帰る方には、集中的に骨盤ケアをしていくコースもあります。
一人一人育児のペースは違うので通いやすいペースで任せています。
また、託児サービスもあり、お子様はスタッフがみて、おかあさんは施術に集中していただけるような環境をつくっています。
予約制なので時間も育児のルーティンに合わせた通院もできると思います。

骨盤ケアは定着化して正しい立ち姿勢、座り姿勢、歩き方、エクササイズ方法を覚えてしまうと自分で骨盤を引き締めることができます。当院では産後ケアを最終的には自分でできてしまう状態までアドバイスしてますので、それまでの後押しをさせていただきます。

ご気軽にご相談ください。ご予約お待ちしています。