2017.02.10 / INFORMTION

アクシスメソッドでベストを尽くしたい方へ!身体能力向上の秘訣とは?

こんにちは。アクシスメソッド久留米の江上です。
今回は身体能力とは?そもそも何?どういうことなの?
身体能力が向上されることでどうなるの?
なんでアクシスメソッドで身体能力が向上するの?
身体能力を上げるために必要なポイントもお話していきます。

【身体能力とは!?】

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元々人間本来備わっている運動機能である柔軟力、瞬発力、筋肉出力、持久力などの能力を指します。
運動能力も良く聞きますが、運動能力は身体能力を元に技術力を上げるものです。
運動能力と身体能力は同じ意味ではありません。

つまり身体能力が土台となり、はじめて運動能力が発揮されパフォーマンスが上がります。
身体能力は努力だけでは難しく、カラダの正しい軸のバランスや神経系の流れをしっかりと良くしてあげなければ能力を発揮できません。
特にスポーツ盛んで伸び盛りのある学生さんたちには身体能力は伸びる時期になります。
早ければ早いほど身体能力向上は鍛えることはできます。
身体能力向上は年をとってからでも決して遅くはありません。

【身体能力が向上するとどうなるの?】

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①筋肉出力が上がる為、力が今まで以上に入るようになります。
筋力が上がることであらゆるスポーツ面のパフォーマンスアップにつながります。

②瞬発力が上がる為、一歩目のスタートや反射神経のスピードがあがり、とっさの動作でも早く動けるようになります。

③柔軟力が上がれば、カラダを動かす可動域が増え、ケガの防止、自分の思うようにカラダが動きます。

④持久力が上がることで、スタミナが保てるようになり、長い時間のスポーツ競技でも続けることができます。

【なぜアクシスメソッドで身体能力は向上するの?】

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スポーツをやっていると、選手の個性やカラダの一部分に特別な負荷がかかる、筋肉の使い方やフォームのクセなど様々な問題が起こってきます。
よって、競技特性や選手の身体つき、個性によって筋肉バランスに偏りが起こってしまいます。

その偏りは、本来もっとうまく使えるはずのカラダの運動神経の流れを悪くし、ブロックを入れてしまいます。
その結果、うまくカラダがつかえずに、もっと記録を伸ばしたい、もっと結果を出したいと思って筋トレやトレーニングやフォームの修正などしても、伸び悩んでしまいます。

運動能力の向上に歯止めがかかる為、努力のみでは限界がきます。
そこで運動能力を引き上げるためには土台となる身体能力を向上させることが大切です!

アクシスメソッドは身体能力を向上するために必要な神経系の流れを高めます。
脳から脊髄を介し、神経回路へ伝達を高めるため、流れの悪くなっていた神経ブロックを外すことができます。
つまり神経ブロックが解除されることは瞬時に使えていなかった筋肉に出力が入るようになり、軸のブレがなくなる為
柔軟力、瞬発力、持久力といった、身体能力が一気に向上します。
身体能力向上が土台をしっかりすることで、スポーツマンにとっての課題や伸び悩んでいた問題を克服し、技術力、パフォーマンスUPといった運動能力を高めることができます。

【身体能力を上げるために必要なポイントは?】

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スポーツを通して、問題や課題点をしっかりと選手が見つける。
第3者を通して、うまく動かせていないところやフォームをみて、動作を分析します。
カラダはすべて連動性なので一連の流れでしっかり使えているかをチェックし使えていなければ、そのカラダの状態に合わせて訓練、トレーニングをし、再評価で動かせるようになっているか分析します。
これはもちろん練習中の動画や試合中の動画で違いをチェックすることも大切です。
つかえていないところやうまくカラダが連動していないところがあれば、やはり運動神経ブロックが入っている為身体能力を向上させるアクシスメソッドが必要になります。

【身体能力のまとめ】
運動能力、つまり技術力やパフォーマンス力を上げるためには、身体能力向上が不可欠です。
アクシスメソッドは人間のカラダに秘められた潜在能力を最大限に引き出す方法になります。
このアクシスメソッドの凄いところはカラダの軸が瞬時に整うために、からだが強くなったことをその場で体感できます。
受けてすぐ結果を体感できる。
BEFORE→AFTERという形で明らかに軸が入ったことが確認できるところもアクシスメソッドの凄いところです。
とてもメソッド的にはシンプルで、人間の秘められた法則にそった方法で行うために身体に無理は決してかかりません。

よって小さなお子さんからお年寄りまでスポーツをされている方であれば、だれでも受けることができます。

アクシスメソッドの詳細につきましては下記の記事もご覧ください。
こちらはアクシスメソッドを受けられたBEFORE→AFTERの動画ものせています。
合わせてご覧ください。

http://irodori-seikotsuin.jp/blog/1257