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こどもと防災
年々と増え続ける災害、赤ちゃんや小さな子どもを連れての防災は月齢、年齢によって変わるので
大人だけの防災とは違う備えが必要です。
・持ち物
・避難場所
・備蓄
いろどり整骨院では、防災士のスタッフYの「こどもと防災」イベントを開催しています。

いざという時の備えにぜひ思い出していただけたらと思います。
ここではまず、
2016年の熊本地震でも多くの人が経験した
「車中避難」について触れたいと思います。
2016年4月の最低気温13度、最高気温24度
ある程度の防寒をしておけば、車内でも過ごせる気温でした。
車中避難をした多くの理由は、地震によって家の中に物が散乱してしまった
状態のうえに余震が続いたことで家の中で過ごすことへの恐怖があり、
避難所は人数オーバーで入れない、、
しかたなく車内で過ごしたということです。
車中泊に関しては、車の種類や気温によりけりで大きく準備が変わります。
これはキャンプをイメージしていただければわかりやすいですね。
車中泊用のマットなんかもありますので、
睡眠がとりやすい環境をつくるといいと思います。
クリップとブルーシートなんかもあると、少しスペースを大きくとって
過ごせたりします。
そちらはイベントにて実際にやってみますのでよろしくお願いします!