2017.01.20 / INFORMTION

いつまでも良くならない産後の不調!その原因は「軸の崩れ」にあった。

こんにちは。久留米市の妊産婦ケア専門IRODORIの江上です。
今回は産後の不調の回復に必要な中心軸のお話。産後は妊娠中からの姿勢や重心バランスの崩れが大きく起こります。
その崩れから、痛みや体調不良になり、子育ても大きな負担に。。。

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産後の回復には時間がかかります。その回復を早めるとっておきの方法があるとしたら。。。
それが【アクシスメソッド】という方法です。

中心軸を整えるとっておきのメソッドを当院でも行っています。
【アクシスメソッド】という人間本来の中心軸を整え、身体能力を最大に高める効果がある方法です。
このメソッド、今は一部のトップアスリートにしか行われていない方法なのですが、この中心軸を整える方法は産後ママの体調回復を急速に早めることができるんです。

【ところで中心軸って何?】
中心軸を整える?聞きなれない言葉ですよね?
人間のカラダがしっかり立ったり、思い通り動かせるのは軸があるからです。
車でも家でもそうですが軸が整っているからこそ、車はブレずにしっかり走ることができます。
家も雨、風、台風、地震でも軸が安定していることで倒壊することもなく立ち続けることができます。
人間のカラダも軸により身体が安定し、日常がしっかり送ることができています。
その中心軸が崩れてしまうと大変なことに。日常生活でのカラダの負担がかかり、痛みや不調を起こしてしまいます。
特に産後のカラダの状態はこの軸が崩れてしまっていることがとっても多いんです。
妊娠中から出産、育児と段階を経て大きな体重変動、体形変化、環境変化によって軸は崩れてしまいます。
特に産後から生活が変わることで体調の何らかの崩れに気づいていると思います。

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【中心軸を整えることでどんなメリットが得られますか?】

①こどもの抱っこが楽になる。
②カラダが上手に使えるため負担がかからない。
③子育てからくるカラダの疲れやだるさも楽になる
④精神的ストレスも緩和される
⑤睡眠の質もよくなる
⑥呼吸が深くなり、集中力、代謝もあがる
⑦不思議と軸が整うことで運気もあがる

抱っこ
カラダの軸を整えることで子育てに対する身体への負担は解消されます。
カラダの回復は早まり、育児を楽に過ごせます。
自分の軸がしっかりすることで心も安定し、ゆとりをもって子供と接することができます。
10年、20年先のカラダも健康的に過ごしていただくために産後のケアは大切です。
アクシスメソッドは産後ママの救世主になれます!

アクシスメソッドの効果を実感いただくために、まずは体験コースをすすめています。

【体験アクシス】本コース 15,000円→3,000円で受けることができます。

産後なかなか治らないカラダの不調には中心軸を整えるアクシスメソッドをおすすめしています。
体験コースから本コースへ。ご気軽にご相談ください。

アクシスメソッドを詳しく知りたい方はこちらから↓↓
アクシスメソッドについて

産後ママでも気軽にできる軸を整える方法

この方法はゆがみや姿勢を良くしていきたい方向けの簡単セルフケアになります。
再生回数も多く、効果の実感も高いセルフケアになります。
気になる方はまず気楽にやってみてください。

2017.01.14 / INFORMTION

逆子の原因は腸の疲れです。自分できるケアと、当院でできること

こんにちは。久留米市で妊婦産後ケア専門の整体いろどり整骨院の江上です。
妊婦さんに起こりうる逆子の原因と自分でできるケア方法・安産整体でできることについてお話していきます。

妊婦さんでも最近は臨月ぎりぎりまで働く方が多くなりました。
そのため無理をする妊婦さんも多く、お腹の張り感を強くうったえ、
妊婦さんのお腹を触っても柔軟性がなく、硬くなっていて、子宮が下がっている方も多く見られます。
姿勢の問題や運動量の低下・食生活・ストレスも原因のそうですが
体内で考えた時にその原因となっているのが腸内環境つまり消化器官のトラブルが原因で
逆子や切迫早産を引き起してしまいます。

逆子

なぜ腸内環境が逆子や切迫早産の原因になるのか?
それは子宮内の胎盤が大きくなることにより、胃や腸管周りが圧迫され、腸内の働き排泄や吸収・分泌といった本来の腸が持っている機能が働きにくくなります。
その腸の流れが悪く、もちろん妊婦さんは便秘になりやすいわけですが腸管が非常に硬くなることで
子宮は下に押し下げられて、通常はヘソを中心に丸みを帯びているところ、ヘソ寄りしたが非常に出っ張ってしまい、お腹が非常に前に突出している妊婦さんが多く見受けられます。
妊婦さんを後ろから見ても妊婦さんということがわからない方っていらっしゃいますよね?
その原因が子宮の位置関係にあります。消化器系のトラブル腸管がかたく詰まりやすい
この状態では子宮が下に押し下げられるためにお腹の張り感を強く感じ、お腹の子どもも窮屈で子宮内を動き回ることができず、中々逆子になってもひっくり返ることができないといった状況になってしまいます。
この腸管関係のトラブルから起こる逆子は安産整体(妊婦ケア)で対応できますが、逆子にも骨盤や子宮のもともとの原型・形のトラブルの問題や前置胎盤・子宮筋腫や子宮内膜症によって子宮内の狭さがもとで逆子が直らないケースもありますので、産院との相談も必要です。

妊娠32週から35週までには逆子が直っていることがポイントにはなりますが、
これ以上逆子が直りにくい場合は帝王切開になるケースもあります。
出来る限り帝王切開は避けてはいきたいところ。そのためには消化器系のトラブルをただし、お腹の張り感を柔らかい状態にし、腸内環境を良くし、逆子体操もまめにやっていくことが大切になります。

逆子は体感としては足が子宮口部・膀胱や肛門方向へあるため下に蹴られる感覚がよくあります。
下腹部の胎動が多く感じ取られます。

妊婦さん

逆子体操の期間は妊娠28週以降から医師に逆子と言われてから、
逆子体操の前に頭背中・足の位置を確認しておくとイメージがしやすいので
分からない場合は産院で聞くといいでしょう。

自分でできる逆子をよくする5つの方法。

逆子体操

①正座の姿勢から四つん這いの姿勢を取りますが、頭部を低くし両肘・両膝をつけて
お尻を高く上げます。その姿勢をキープし、次に犬が尻尾を振って喜ぶようにお尻を左右に振ります。
(帯祝いで戌の日に安産を祈願する意味合いで尻尾を振っている犬は元気が良く安産に生まれやすい所以があります。そのためこの対位は)これを合間でくり返していると逆子が良くなることもあります。

②お灸を使った方法(ツボを刺激)
薬局などにいって、自宅でできるお灸を用意します。(千年灸など)
昔から鍼灸では至陰(足の小指の外側)や三陰交(足のすねの内側)にツボ刺激をすることで
逆子が良くなると言われています。

三陰交

逆子ツボ
③言葉がけによる誘導方法
お腹の赤ちゃんもママの言っていることをしっかり聞いています。
子宮内で逆子が動くときは頭部方向から回転するので頭背中の位置を確認したら
「こっちに頭が来てごらん。こっちのほうにおいで~」とお腹を軽くタッピングしたり
さすったりして、合図して誘導してあげると動いてくることもあります。
これは不思議ですが体がしっかり反応しますのでお試しください。
④就寝中は横向き若しくはシムスの体位
横向き寝をするときは頭から回転するので、赤ちゃんの背中を上にして
横向きで寝るようにしましょう。
⑤下半身を温めていきましょう
足の内側(太ももやふくらはぎ)・腰回りを温めるのも効果的です。
お腹の張り・冷えは緊張を作りやすいので逆子が良くなりにくい状態になります。

上記の①から⑤を定期的にあせらずやってみて下さい。

安産整体

また、当院でも安産整体の一つとして逆子や切迫早産を予防する整体を
行っています。安全な方法なので中々逆子が返らないときは一度ご相談いただければと
思います。安産整体で大切なことは妊婦さんやお腹の子どもの両方にとって最もいい環境づくりを
目指しています。妊娠中の自分の身体の状態を知るいい機会にもなります。
体調が良くなるのでストレスも緩和し、出産までの負担の少ない生活をサポートできます。
施術の流れを下記よりご覧いただけます。

簡潔に施術方法をまとめますと
①骨盤の歪みを整えます。
②姿勢・重心を整え身体の正しい位置に戻します
③腸管周りを緩め・お腹の張りを楽にします
④逆子の調整(特殊な整体で痛みはありません)
⑤妊娠中でも体調を良くするセルフケアもアドバイスします

次回は切迫早産の原因とならないための対策・整体でできることについてお話していきます。

2017.01.12 / INFORMTION

産後の坐骨神経痛は超大変!今すぐできるエクササイズ。

こんにちは。久留米市の妊産婦ケア専門IRODORIの江上です。
今回は産後ママのトラブルで多い坐骨神経痛の原因と対処法についてお話していきます。

産後なぜ坐骨神経痛が起こりやすいのか?

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坐骨神経痛の起こる原因に骨盤のゆがみが大きく関係しています。
多くは出産によって骨盤というのは開き、その開きが閉じて本来の産前の状態に戻るまでは時間がかかります。
この間骨盤は開きと抱っこや授乳姿勢による骨盤のゆがみが原因で坐骨を通る大きな神経にストレスがかかってしまいます。

神経痛には筋肉に緊張によって圧迫を受けて痛みやしびれが出てしまう。梨状筋症候群によるもの。
後は腰からの神経の栄養が行き届かないために血流障害による坐骨神経痛もあります。
多くこの二つの原因を引き起こしているものに骨盤のゆがみや筋膜のねじれが関係しています。

筋膜のねじれは普段から何気なく気づかない所でカラダの不良姿勢の習慣で、片方に身体負荷がかかり、同じ姿勢で筋膜が伸ばされることによって痛みが起こります。特に痛みが長く続いている方は筋膜のストレス・ねじれが大きく関係しています。
筋膜は痛みの出ている所は結果であり原因は違う所にあるのがほとんどです。
下記の図のようにシーツの一部が引っ張られることによってつながっている他の部分も影響を受けてしまうのが、筋膜の特徴でもあります。

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妊娠中からの体重・姿勢・重心の変化が著しく、また産後も子育てや家事をしながらも、本来のカラダに戻していくまでにホルモンバランスの変化や体形変化は大きいため、ゆがみが戻るまでの期間には時間がかかります。
正しく骨盤のゆがみや姿勢、筋膜のねじれを戻すことができれば坐骨神経痛はほとんどなくなります。

では、産後ママが自分できる坐骨神経痛を解消する方法を紹介していきます。

①カエル足調整法

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うつ伏せで寝ます。坐骨神経痛のある方の脚を上げます。
この状態で1分深呼吸を繰り返しリラックスします。

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その後ゆっくり腰を反らせていきます。
反るのがきつい方はお腹にバスタオルを丸めて敷いてください。
反った状態で10秒位キープします。
その後ゆっくり身体を元の状態に戻し、カエル足の体勢から平泳ぎをするようにゆっくり円を描くように戻していきます。
これを2から3セット行います。

②足のブラブラ体操

股関節の付け根の痛みをとるやり方ですが、坐骨の痛いところを押したまま足をブラブラ動かしても効果的です。

③腰椎骨盤を調整して坐骨神経痛を和らげる方法

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床方向へ押し付ける時間は10秒位。
2から3呼吸休憩して再び10秒キープ。
2から3セット行ってください。

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痛みが強すぎる場合は控えてください。体幹がしっかり強くなることで腰まわりや骨盤周りは調整されます。

産後の坐骨神経痛は様々なセルフケア方法がありますが、症状によっては自分でケアをしても難しい場合があります。
IRODORIでは坐骨神経痛のケアをしっかりケアできるように施術しています。
我慢したままの坐骨神経痛は子育てにも影響が出て、症状も進行すると回復に時間がかかることもあります。
早めの受診をおすすめしています。一度ご相談ください。

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2016.12.26 / INFORMTION

ここが知りたい!産後の骨盤矯正のもっともいい時期とは?

こんにちは。久留米市の妊産婦ケア専門IRODORIの江上です。。
産後ママにとって気になる骨盤矯正。その骨盤矯正っていつからいいの?
産後時間が立っているけど大丈夫?
産後の骨盤ケアのもっともいい時期についてお話ししていきます。

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お陰様で当院では毎日のように産後ママが骨盤ケアに来たり、体調を整えたりといろいろな症状で来られています。
その中で当院に来ていただいた産後ママさんの不安や悩みの中に産後骨盤矯正はいつからいいのか?
また、子育てに奮闘してやっと落ち着いた時期が1年なるか?ならないか?この時期からでも骨盤ケアをはじめても大丈夫なのか?様々な疑問を持たれている産後ママも多いかと思います。

産後の骨盤矯正のQ&Aでも紹介したように、通常は子宮が回復する時間が必要になります。
出産後約6週間は妊娠のために大きくなった子宮が、妊娠前の状態に子宮が戻ろうと収縮する期間になります。
母乳哺育を行うことでオキシトシンが分泌されて子宮が収縮します。
母乳哺育はママと赤ちゃんとの肌と肌が触れあい、特別な絆がつくられます。
穏やかな時間を共有するだけでなく、健康面のバランスにも多くの利点をもたらします。

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この期間は産後の骨盤矯正を始める前に、出産後すぐは様々なカラダの変化が起こるため、疲労が蓄積しやすい時期でもあります。妊娠中に大きくなった子宮は出産後もすぐ体型は戻らず、子宮がゆるんだ筋肉のために妊娠中のように見えますが、腹部は子宮が収縮するため陣痛のように痛むこともあります。
出産後は2から6週までは悪露(出血)が排出され、色も変わってきます。
また、会陰切開の回復する期間、排尿の際の不快感、便秘、乳房の緊張により痛みも生じる時期の回復に時間が立つと回復しますが、6週は骨盤矯正はあせって行う必要はありません。

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また、精神面のバランスにも影響しやすい時期です。
出産後すぐは自分ではわからないくらいの高揚感から落ち込みや悲嘆と大きな感情の起伏を経験されたママも多いとおもいます。心の余裕は直ぐできるものではなく、産後のホルモンの大きな変動と睡眠不足が影響していきます。
多くは一時的なものですが、深刻になった場合は当院でもカウンセリングも必要な場合があります。
赤ちゃんとの絆を深めていくためには、父親が赤ちゃんと関わることで、ママの育児負担感をカラダとココロ共に軽減するだけでなく、父親とわが子との間の絆の形成を促進し、家族の絆を深めるうえでも重要になります。

※当院では里帰り出産で、出産後1か月から2か月までに遠方に帰らなければいけない方にも、体調に合わせた骨盤ケアを行っています。早く帰らなくちゃいけないと時間に猶予のない方にも短期間骨盤ケアをやっていますのでご気軽にご相談ください。(予約状況によって変わりますが、期間が限られていますので、優先的に時間の調整をしていきます。)

産後の骨盤矯正は6週以降つまり1か月半から行っていくのがベストなのですが、子育てで時間を作る余裕がなかったため、半年過ぎて、もしくは一年なるかならないかで産後の骨盤矯正を受けに来られる方もいらっしゃいます。
特に1年過ぎてからの骨盤は出産後に比べると硬いのですが、当院では個人差はありますが、締めて骨盤を小さくできます。この辺りは、当院の骨盤矯正の検査と施術の1回目の変化の度合いで、骨盤矯正今後うまくいくかどうかも見極めができますので、お悩みの方はすぐにご相談ください。

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産後すぐにぎっくり腰をした。腱鞘炎になった。骨盤が痛い。恥骨や股関節が痛いなどの症状でも子宮の回復期間中でもすぐに施術を受けていただいた方が、産後の回復も早いもの確かです。
骨盤矯正に限っては1か月半からがベストですが、この産後トラブルは症状がひどくなる前にできるだけ早い方が、骨盤矯正もスムーズに行えます。

骨盤矯正は何回くらい通うのか?
この辺りも過去のコラムで紹介しています。下記をご覧ください。

産後の骨盤をしめた方がいい本当の理由とは?産後骨盤矯正の知っておきたいポイント

まとめ
産後の骨盤矯正のもっともいい時期は出産後6週以降(1か月半)がベストです。
帝王切開などされた場合でも2か月後までには骨盤ケアできますので、骨盤矯正を受ける際の疑問点、どうしようか悩んでいる方でも気軽にご相談ください。
当院では託児サービスもしっかり小さな赤ちゃんからみています。
こどももママも安心して通える整骨院です。いつでもお待ちしています。

2016.12.23 / INFORMTION

産後の骨盤ケアをした人、していない人の差はどうなるの?

こんにちは。久留米市の妊産婦ケア専門IRODORIの江上です。
コラムも書き始めて3年過ぎちゃいました(笑)本当に早いものです。
それはさて置き、今回は質問にも多い骨盤ケアをした人としていない人の差ってどうなるの?
そんな産後ママの感じている疑問について、分かりやすくお伝えします。

まず産後の骨盤矯正。この言葉自体注目を浴びたのは5年くらい前からだと思います。
当院も開業してからたくさん産後の骨盤矯正をしていましたが、ここ数年は特に注目されています。

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●産後の骨盤矯正をしていないとどうなるの?
①産後ママにとって骨盤矯正をしないことで骨盤の開きがある方は内臓の下垂が起こりやすくなります。
内臓の下垂が起こると体型が産前の状態に戻りにくいこともあります。
代謝が落ち、カラダの燃焼効果が下がってしまいます。
また、お尻が垂れてしまい、前に履けていたズボンが履けなくなったりします。
骨盤が大きくなることで下半身太りの原因にもなります。
産後やせない、お腹がたるむ、矯正をしていないことで美容的な悩みは特に多いようです。

②出産による影響で骨盤のゆがみが生じたまま、ゆがみが戻らずに子育てによるカラダへの負担もかかってしまい、様々な痛みや不調が起こりやすくなります。
骨盤は全身のバランスをとる土台の役割があります。
この土台が崩れたまま育児を行えば、抱っこを頻繁にする産後ママにとって相当なカラダへの負担がかかっています。
蓄積された疲労や夜間の授乳による寝不足などもあり、育児のストレスは気づかないうちにたまっているものです。
それがカラダの訴えとして現れます。
腰痛や骨盤の痛み、恥骨の痛み、肩こり、背中の痛み、腱鞘炎、頭痛、猫背など。
産後トラブルは骨盤のゆがみから様々症状を起こします。

③昔は産後の骨盤ケアにたいする考えというのは情報不足のせいか、ほとんど認知されていませんでした。
その為、骨盤ケアをしていなかった方で産後に体型が著しく変わってしまった方は、骨盤の開きやゆがみが原因で更年期、老年期と10年、20年の経過ともに様々な女性特有のトラブルも起こってしまう方も近年増えています。
今は情報が盛んになり、産後の骨盤矯正の認識も高まり、近年産婦人科の先生や助産師さんの方からもトコちゃんベルトの推奨が高まり、骨盤を締める事のメリットもたくさん紹介されるようになりました。

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●産後の骨盤矯正をしているとどうなるの?

①出産後の骨盤のずれを修正し、開いた骨盤を締めることで、上記のような内臓下垂が減る為代謝が上がります。
代謝が上がることで痩せやすくなるほか、カラダの免疫力も上がりやすくなります。

②骨盤矯正は骨盤を小さくすることで土台を強くします。特に妊娠中から崩れてしまった、姿勢や重心を本来の正しいカラダの位置に戻していくため、産後の様々な痛みや不調を防ぐことができます。
骨盤は土台の役割を果たし安定することでカラダの軸も強くなり、育児のカラダへの負担も少なく済みます。

③大切なのは10年。20年後の女性特有のカラダの変化、体形変化から来るカラダの不調も減らせます。
特に骨盤が安定していないまま生活を長期的に過ごしてると、時間とともにカラダへのゆがみが大きくなります。
姿勢も変わり、背骨も変わり、特に更年期からくるホルモンバランスの乱れが様々なダメージを受けます。
子育てや家事、仕事と日々忙しい状況が続きます。この忙しいことで身体にかかる負担が10年、20年先の年齢をかさねることで様々なカラダのトラブルは起こります。
出産後の骨盤ケアをしっかりすることで骨盤を強くし、様々なストレスにも負けない、元気なカラダづくりを目指せます。
美容的にも健康的にも骨盤を正しくしていくことは大切です。

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少しでも骨盤ケアの大切さを知って頂くことを強く願っています。そしてこれからの母親としての楽しい人生をより良い形で送って頂けるように応援しています。

2016.12.08 / INFORMTION

妊婦さん坐骨神経痛は我慢しないで!早急にケアできるオススメ方法とは?

こんにちは。院長の江上です。
今回は妊婦さんに多く起こる症状の一つお尻の付け根が痛い。
いわゆる坐骨の痛みや坐骨神経痛の悩みを解決するために必要なお話しをしていきます。

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妊婦さんは妊娠中にリラキシンというホルモンが分泌され、骨盤が緩みやすい状態になっています。
この骨盤が緩い状態は傾きが起こりやすく、まっすぐ座っているつもりでも左右の骨盤の位置が
ずれていることから筋肉のバランスの崩れ、坐骨の大きな神経を圧迫、また循環障害から激しい痛みを起こしたり
ピリピリとしびれを感じ、度合いによっては立ってもいられない、座れない、動けないといったケース
も今まで当院でたくさん診てきました。この症状は確かに辛いですよね?

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妊娠中だからこそ起こってしまう座骨の痛みは癖にもなりやすく、骨盤を締めて、傾きやバランスを
整えるように骨盤矯正したり、股関節の柔軟性や強化をしておく必要があります。
これは普段から意識して気を付けておくと痛みは出ることが少なく、予防になります。
しかし、これを見てくださっている方の多くは実際にどうやったら
良くなるのか、今すぐなんとかしたいっと思っている方が多いと思われます。
そういった方にまず坐骨の痛み・坐骨神経痛を解消するためのポイントをお伝えします。
①自分で坐骨の痛みを減らす骨盤矯正方法です。

妊娠中なのでうつぶせが難しいと思います。
先ずは横向きで楽な方を探します。楽な方の横向きの状態で両膝を曲げたり、伸ばしたりします。
3回したら膝を曲げた状態であおむけになります。
今度はもう一度楽な方の横向きになり、また再び両膝を曲げたり伸ばしたりします。
3回したら、今度は膝を伸ばしたまま仰向けに寝ます。
今度は反対向きになって同じことを行ってみてください。
横向きの右側左側左右一回ずつ行ってください。
②坐骨神経痛を直接和らげる方法です。
これは立ったまま行います。痛いところの坐骨部分を直接触り、もう一方の手で
安定するように壁やテーブルを使って身体を支えます。
そのまま足を前後にブラブラさせていきます。10秒から20秒位行ってください。

続いて壁から手を放し痛い個所は押さえたまま、
骨盤を右回し、左回しと行います。これも左右10回ずつ回してください。
そして、押さえた状態のまま最後は足踏みを交互に行います。
これも10回から20回行ってみてください。

上記の方法は動画にて詳しく載せています。見ながらやってみると分かりやすいと思います。

やはり、やってみたけど痛みが全然治まらない場合はやはり専門的に妊婦さんの施術を
やっている整骨院や整体院に行くこともおススメいたします。
当院ではしっかりと早期改善できる整体法でやっていますので、お困りの方がいたらいつでも
ご連絡ください。また、最寄りの知り合いの先生もご紹介できますので、ご相談ください。

2016.12.01 / INFORMTION

妊婦さんの股関節の痛みを早く解消する大切な3つのセルフケア方法とは?

こんにちは。久留米市の妊産婦ケア専門IRODORIの江上です。
今回は妊娠中に悩みの多い症状の一つである股関節の痛みを早く解消する3つのポイントについてお話していきます。

なぜそもそも妊娠中は股関節の痛みが起こりやすいの?

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その原因から説明させていただきます。

妊娠中はお腹の子供を支えるために姿勢や重心の位置が変わっていきます。
下記のようにお腹の位置関係はすごく重要になってきますが、子宮の位置、お腹の位置関係によって身体の崩れは大きく変わります。
Aのように内臓や血管を圧迫している状態、少なくとも骨盤の開きが大きく、全体の支えが弱くなり、負荷が直接股関節へと大きくかかってしまいます。股関節は通常たくさんの強い靭帯や強い筋肉で構成されていますが、特に妊娠中は関節や靭帯が緩みやすいホルモン、リラキシンの影響や体重の増加、運動量の低下により身体の支えが耐えられなくなり、股関節がたくさんの代償を背負ってくれています。
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股関節を痛めてしまうと、特に妊娠中では立ったり、座ったりの動かしはじめの痛みはもちろん、歩くときの痛み、体重をかけるだけでも痛い、歩行困難な状態もあります。
恥骨の痛みとも類似することもあり、かえって症状によっては動けず安静にしかできないという場合もあります。
当院に来ていただいている妊婦さんの痛みには、腰痛や恥骨の痛み、そして今回の股関節の痛みと多いのが現状です。
股関節の痛みの種類は瞬間的な動作で起こってしまう股関節の捻挫や繰り返し無理な動作が股関節へとかかってしまうために、ずれてしまうタイプがあります。
その股関節の痛みは一緒に腰痛を起こしていることも多く、大半は骨盤のずれも大きくずれていることもあります。よって股関節だけで見るのではなく、腰・骨盤からも総合でケアしていくことが大切です。

タイトルであるように自分で股関節の痛みを解消する三つのポイント。
原因を知ってしっかりと自分で対処する方法を紹介させていただきます。
①妊娠中でもできる股関節の痛みを和らげる体操

このセルフケア方法は直接股関節に対して痛みを和らげる方法になります。
ただ痛みが出て間もない期間数日は無理に行わないようにしてください。
またこの体操をやっても難しい場合は②、③も合わせてやってみてください。
それでも痛みが続く場合は施術を受けることをおすすめしています。

②妊娠中でも腰や骨盤のずれを調整する体操

この方法は股関節から骨盤周りを安定させる方法で股関節の柔軟性を高めていきます。
お産を楽にするための方法にもなります。
また、バランスが取れにくい場合は壁に背中をもたれて、安定させた状態で行ってください。
急性の痛みには向かないので、痛めて間もない時は行わないでください。

➂妊娠中に股関節の柔軟を高める安産体操

この方法は下半身の柔軟性と出産をスムーズにする方法になりますが
股関節の痛みにも有効です。シンプルなやり方ですのでやってみてください。

3つの大切なポイントを組み合わせでやってみて、少しでも妊娠中の股関節の痛みが和らげば幸いです。
やってみたけど、改善されない、痛みがずっと続く場合は一度ご相談ください。
我慢せずに今は妊娠中でも安心して施術を受けられるように当院では対応しています。
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2016.11.20 / INFORMTION

妊婦・産後ママの背中の痛み「ぎっくり背中?」になった時の治し方

こんにちは。久留米市の妊産婦ケア専門いろどり整骨院の江上です。
今回はぎっくり背中になった時の対処法と治し方について紹介させていただきます。

ぎっくり背中。ぎっくり腰なら聞くけど、あんまり聞きなれない言葉ですよね?
実は妊婦さん・産後ママには良く起こってしまうのです。。。

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ぎっくり背中の特徴は
動くと痛い。呼吸すると痛い。じっとしていても痛い。
痛みの範囲も様々で、場合によっては動けないくらい痛いこともあります。

なぜ、妊娠中や産後ママに多く起こりやすいの?
その原因はいろんなケースがあります。

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妊婦さんであれば

①お腹が大きくなるにつれて姿勢や体形変化
②重心の位置が変わる
➂体重が重くなることで背中にかかる負荷が大きい
➃運動量の低下による腹筋と背筋のアンバランス
➄季節の変わり目夏の疲れや急に寒くなる時期
などなど原因は様々。

産後ママであれば

①授乳姿勢による背中の負担
②長時間の抱っこによる背中の負担
➂床に子供を降ろしたり、持ち上げたりと背中に力を入れる時
➃出産後の骨盤やからだのゆがみによって背中に負担がかかっている
➄子供を抱えてチャイルドシートに乗せようと身体を捻る時

多くはぎっくり腰と同じように○○をした瞬間に痛めることが多いです。
その起こる要因に姿勢やゆがみ、生活習慣の崩れ、ストレスなど様々です。

ぎっくり背中になった時の解決方法はどうしたらいいの?
妊娠中や産後痛い背中を揉んでもらったり、押したり、叩いたりしても症状は中々変わりません。
そこでおススメの体操があります。

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動画で紹介しています。

①背中の痛みを呼吸法を使った身体を捻る体操法
椅子に座って、カラダを左右に捻ります。右ひねり、左ひねりと確認して右が痛みが強く出る場合、左から楽な方から行います。膝を支点に手で支え上半身をゆっくり捻っていき、深呼吸を2から3回繰り返します。10秒位姿勢を保って、キープしてください。
続いてきつい方右ひねりを行いますが、痛みが出る手前の所で止めてもらい、そこで10秒位キープして深呼吸を2から3回くらい行います。これを交互に行って可動範囲も広げてみてください。
※深呼吸時に痛みが出る場合は無理に行わないでください。
どちらも痛すぎる場合は炎症が強いので、少し安静にして動けるようになってから少しずつ行ってください。

②タオルを使った背骨関節柔軟体操
背中の痛みの感じる所にタオルを後ろから巻き、両手で持ちゆっくり呼吸を行いながら息を吸うときに反らし、息を吐くときに背中を丸めます。タオルのテンションを手で引っ張って保ちながら痛みの強くならない範囲内で行ってください。
※先ほどと同様に炎症の強い時期は安静にして、動けるようになってから行ってください。

ぎっくり背中の場合は痛みが2、3日体操やっても引きにくい場合は治療院での受診をおすすめします。
背中に痛みには時として内臓からくるものもあります。安静時に持続的に痛みが続く場合は病院の受診をおすすめします。

特に妊婦さんや産後ママさんはぎっくり背中、背中の痛みは起こりやすいです。
上記の様々な原因があり、先ずはセルフケアでやってみて、やはり痛みが引かないなって感じたときは当院ではしっかり対応させていただきます。我慢せずに早めにご予約いただければと思います。
子供連れでも大丈夫です。女性スタッフが対応させていただきます。

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2016.11.02 / INFORMTION

産後の骨盤矯正はどこまで変わるの?矯正後のカラダの変化

今回は産後の骨盤矯正による1回目と4回目との骨盤の形の変化、体型の変化について施術の結果には個人差がありますが、説明させていただきます。
産後の骨盤矯正の変化、実際効果があるのか?少しでも不安を解消したく、実際にどのくらい変わっていくのか下記の画像で紹介しています。

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産後3か月で来院されました。
出産は今回が初めてということで、体形変化もあり、骨盤の開きも大きく、カラダのゆがみもはっきりしていました。
身体の不調は肩こり、腰痛、股関節の痛みと全体のバランスが崩れていた状態です。
1回目は身体のゆがみ、バランス整体で姿勢、骨盤を正しい位置に戻しています。
2回目以降から4回目まで今度は産後の骨盤矯正という事で、骨盤を小さく締めていきました。
上記の施術変化のように施術回数を重ねていくことで骨盤、姿勢、体調と整っていきます。

※施術には個人差があり、成果や成功を保証するものではありません。

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産後4か月目で来院されました。
はじめての出産で、産後の首・肩の痛み、腰から骨盤の痛みがありました。
1回目はバランス整体で身体の不調・痛みを減らし、ゆがみを整えていきました。
2回目からは前回よりもバランスが取れていたので、まず全体のバランスを調整しゆがみが安定したところで骨盤矯正をして締めていきました。2から3回目、そして4回目に骨盤の締まりも安定してきました。
特に骨盤が小さくなったのもそうですが、同時にO脚も改善しているのが写真でみてわかります。
トータルで身体の形がいい方向に変わるのが産後の骨盤矯正の特徴です。
4回目までは1週から10日間隔で来ていただき、5回目以降はメンテナンスで、後戻りが起こらないように、月に2回のペースで施術しています。6から8回目には施術終了予定です。

※施術には個人差があり、成果や成功を保証するものではありません。

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産後6か月目からの来院です。
育児の抱っこの影響でからだのゆがみを大きく、頭痛、目の奥の痛み、背中の痛み、肩こり、猫背と体調不良もあり、バランス整体と産後の骨盤矯正を複合しながら調整しています。
1回目では股関節の開き、骨盤の開きがありましたが、4日目には股関節や膝もしっかり締まっていき、O脚の症状もなくなっています。身体の不調もあるため、育児で負担がかかる間の期間月に2回ペースで来ていただいています。

※施術には個人差があり、成果や成功を保証するものではありません。

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産後1か月目で来院。
はじめての出産でしたが、産後の肥立ち比較的体調も良く、骨盤の開き、スタイルをキレイにしたいという事で骨盤矯正を
していきました。1回目ではウエスト周りや骨盤周りの開きがありましたが、4回目ころには脚が長くなり、お尻も上がって、骨盤もしっかり矯正できています。遠方からですが後戻りしないように、3か月位は月1から2回で骨盤矯正をし、安定させています。

※施術には個人差があり、成果や成功を保証するものではありません。

その他に過去にコラムで産後のBEFORE&AFTERという事で記事を書いています。
こちらもご覧ください。

http://irodori-seikotsuin.jp/column/1029

2016.10.25 / INFORMTION

産後ママ悩みであるお腹のたるみを解消する3つのトレーニング方法とは?

こんにちは。久留米市の妊産婦ケア専門の院長江上です。
今回は産後の悩みでよくあるお腹の皮膚のたるみを解消する方法についてお話していきます。

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産後確かにお腹のたるみ気になるもの。体重は減ってもお腹のたるみは直らない。
当院でも骨盤矯正で骨盤のゆがみや引き締めはうまくいっても皮膚のたるみは中々直りにくいのは実情です。
この気になる皮膚のたるみを減らす方法としてやはり、コアトレーニングです。
コアトレーニングってなに?
コアトレーニングとは「コア」=「核」この場合体幹をあらわすのですが、身体の表面上では見えない、インナーマッスルという中の部分をトレーニングしていきます。
コアな部分が鍛えられると燃焼効果基礎代謝がUPします。
カラダの軸が安定することで産後に起こりやすい肩こり、腰痛猫背なんかも解消されます。
一般的にはスポーツパフォーマンスの向上やスタイルをキレイにしたいなど近年は注目されています。

今回は産後ママの特化した三つのコアトレーニングを紹介させていただきます。
行う前の注意事項としては
①正しい姿勢で行う
②どこの筋肉を鍛えたいのか意識する
➂呼吸の仕方も意識する
➃慣れてきたら回数負荷をかけていく
➄体の軸が真っ直ぐなるように意識する

※三つの体操は各ポジションをとって5呼吸静止し、3から5セット目安で行ってください。
先ずは三ついっぺんにやろうとせずに一つずつ的確に行って慣れてきてから増やしていくのも大切です。
一番は継続していくことです。

では一つ目のコアトレーニングのやり方です。
コアトレーニングは産後直ぐは体調的に厳しいので、産後3か月以降に行ってください。
一つ目は猫のポーズです。
両手で床をしっかり押しながら背骨をできる限り曲げます。
目線はおへそに、おへそを背骨の方に引き上げます。

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二つ目はヒップリフトというやり方です。
ヒップリフトはお尻を引き上げることでたるんだお尻の部分の引き締めに効果的です。
その他尿漏れなどの骨盤底筋群にも効果があります。

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三つめはフロントブリッジというやり方です。
これは体幹軸を安定させて腰痛にも効果的です。
はじめは膝をついてから行っても大丈夫です。
ポイントは肩の下に肘を安定させて、両足の踵を後方へ押し出し、脚をしっかりと引き上げ軸を安定させます。
肩と骨盤の位置が水平にしお尻が変に上がったり、下がったりすると効果が落ちます。
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コアトレーニングは美容的にも健康的にも効果的です。ぜひお試しください。
ちなみに産後のお腹の引き締め動画も公開しています。
こちらも中々きついですがやってみてください。